
今の自分のことを少しお話しさせてください。
ラッパは、月に一度のセッションで演奏しています。
ビッグバンドのライブにも出演しています。
日々の個人練習も続けています。
ブログは400日以上、毎日書き続けています。
YouTubeに動画を上げたり、
友人のお祝いのために映像を撮影し、編集することもあります。
どれも、自分の中から自然に生まれた活動です。
好きだから続いてきた時間です。
そんな積み重ねの中で、
最近、業務利用で使う映像を編集してほしいというリクエストをいただきました。
また、年末には、クリスマスディナーでJAZZクインテット演奏の機会もいただきました。
好きで続けてきたことが、
社会の場と結びつき始めています。
趣味が社会とつながる瞬間
趣味は自分の時間です。
けれど、その質が高まるにつれて、
少しずつ外に開かれていきます。
「お願いできますか」
その言葉は、評価というよりも信頼の表れです。
信頼こそがその切り替えに必要なものだと感じています。
信頼があるからこそ、
安心して任せてもらえる。
場を任せてもらえる。
そしてその延長線上に、対価が生まれるのだと感じています。
発信は価値の入口
どれだけ好きで続けていても、
存在が知られていなければ機会は広がりません。
かつてAKB48は、デビュー当初に地道なビラ配りを続けていました。
ヒカキンも、好きで続けていた動画投稿がやがて大きな広がりを生みました。
時代が変わっても、本質は同じです。
今ならSNSやブログ。
発信は、自分の存在を社会に届ける行為です。
継続することで、
「この人はこれを続けている」という信頼の土台が築かれていきます。
自己基準が育てる価値
趣味の原点は、自己基準にあります。
自分が納得できるか。
自分が成長を感じられるか。
この基準が少しずつ上がっていくと、
表現の精度も自然と高まります。
すると、視野も広がります。
「どうすればもっと伝わるか」
「どうすれば場が豊かになるか」
こうした視点は、
外から与えられるものではなく、
内側の成熟から生まれてきます。
自己基準の成長が、
他者視点を内包し始める。
そこに価値の芽が生まれます。
好きは未来を広げていく
月一回のセッション。
ビッグバンドのステージ。
毎日のブログ。
一本一本の映像編集。
そのすべてが積み重なり、
信頼という土壌を育てていく。
好きなことは、
続けることで深まり、
深まることで社会とつながり、
つながることで新しい未来を開いていきます。
好きが価値に育つ。
それは、
技術の向上だけではなく、
信頼が育っていくプロセスそのものなのだと思います。
そしてその先に、
対価という形での循環が生まれていく。
今の自分はその広がりを、
楽しみながら一歩ずつ育てている最中です。
この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル
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