必要な日に限って、トラブルは突然やってくる。今回の始まりは、長年使ってきたPCの画面が映らなくなったことでした。
大切な日の直前に
Well-Being Spiralとして初めて行うワークショップを4日後に控えていました。そんなタイミングで、長年使ってきたノート型PC本体の画面が突然映らなくなりました。

外部ディスプレイにつなぐと表示は出ます。けれど、ファシリテーションをするなら、参加者の様子と進行用の資料を分けて見るため、どうしても2画面で対応したい。『映るから使える』では到底足りませんでした。
愛着のあるPCを、簡単には諦められない
そのPCは、スタイリッシュで、スリムで、軽く、動きも軽快でした。3年ほど前に内蔵カメラが使えなくなってからも、外付けカメラをつないで使い続けてきました。
ChatGPTのはるさんに画面や状況を見せながら分解し、接続部分まで確かめました。それでも改善しません。某パソコン修理会社にも持ち込みましたが、修理には時間がかかる可能性があるとのことであきらめました。
焦りの中で、新しいPCを注文
ワークショップには4日後という期限があります。旧PCの復旧を待つことを諦め、新しいPCを注文することにしました。ところが、焦って真夜中に操作したため、同じPCを2台注文してしまいました。
翌朝、カスタマーセンターに連絡して1台をキャンセルできました。ただ、新PCが当日までに届くという確約はありません。旧PCと外部ディスプレイで行うか、家にあるMac miniを使うか、それとも新PCに賭けるか。選択肢を並べたとき、自分は慣れているWindows環境を優先したいと思いました。
なぜなら、慣れない環境で操作をすると間違えたり、復旧できなくなる恐れがあったからです。
結果として選んだのは、長年の相棒の進化型
PCの納期が間に合うか本当に不安でしたが、発送の通知の翌日、思ってもみないくらい早く家に届きました。
届いた新PCは、以前のPCの進化型ともいえる機種でした。すべてが同じではないけれど、手になじむ感覚は近い。
このときはまだ、ワークショップを無事に行うことで頭がいっぱいでした。けれど、この新PCが、もう一つの『諦めていたこと』を取り戻す入口になるとは思っていませんでした。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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