504.【見えないところで、育っている #03】ミツバチは何をしているのか(つながりの中で生きる)

庭で見た、小さな違和感

先日、庭に植えている牡丹の花を見ていたときのことです。

その周りを、セイヨウミツバチが飛び回っていました。

花の周りを移動しながら、
蜜を集めているように見える存在。

しかしよく見ると、
足に黄色いかたまりがついていました。

花粉です。


ふと浮かんだ疑問

「蜜を集めている」というイメージはありましたが、

なぜこんなに花粉を集めているのか。

改めて疑問が湧きました。


記憶の中のミツバチ

子どもの頃に見ていたアニメで、
ミツバチが花粉を食べているような描写があった記憶があります。

あれは本当なのだろうか、とふと思いました。


花粉の役割

調べてみると、

ミツバチは花粉を巣に持ち帰り、
幼虫のエサとして使っているそうです。

蜜はエネルギー、
花粉はタンパク質。

生きるために必要なものを、
役割として集めている。


揺れる中でも、向かっていく姿

その日、風が吹いていて、
牡丹の花は大きく揺れていました。

その中で、セイヨウミツバチが
懸命に花の中心へと進んでいく姿がありました。


足場は安定していない。

それでも、

何度も体勢を立て直しながら、
中心へ向かっていく。


その姿は、

ただ作業をしているのではなく、

役割に向かっているように見えました。


自分のためと、全体のため

ミツバチは、

自分たちが生きるために動いている。

しかしその行動が、

結果として受粉を助け、
植物を支えている。


見えているものと、見えていないもの

見えているのは行動ですが、

その裏では、

  • 命をつなぐ
  • 次の世代を育てる
  • 全体を支える

そんな働きが同時に行われています。


自分に重ねてみる

この視点で自分を見てみると、

表に出ている行動の裏に、

  • 誰かとの関係
  • 支えられているつながり
  • 見えない役割

があることに気づきます。


つながりの中で生きている

私たちは、

一人で生きているようでいて、

見えないところで、
つながりの中に生きている。


まとめ(問いかけ)

では、そのつながりの中で、

“自分らしさ”は
どこから生まれてくるのでしょうか。


この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル

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