502.【見えないところで、育っている #01】雑草が教えてくれたこと(畑からもらったサイン)

自然栽培をしている畑は、
正直、人が見て「きれい」と言える状態ではありません。

草も生えていますし、
整った畑とは少し違います。

ただ、ここ数年、
ひとつだけやめたことがあります。

それは、草を根こそぎ刈ることです。

少しだけ茎を残し、
根をそのままにしておくようにしました。


自然栽培では、
肥料や農薬に頼らず、
その土地が本来持っている力を活かして育てていきます。

人が整えすぎるのではなく、
自然の働きに委ねていく感覚です。


昨年、畑を見ていると、
カラスノエンドウが増えていることに気づきました。

マメ科の植物です。

マメ科の植物は、根に共生する菌の働きによって、
空気中の窒素を土に取り込み、
土を豊かにする役割を持っています。


そして今年。

畑のほとんどが、
カラスノエンドウになっていました。


何かを加えたわけではありません。

ただ、やり方を少し変えただけでした。


見えているのは草ですが、
働いているのは、見えない根の部分です。


そしてそれは、
土の中だけの話ではないのかもしれません。



見えないものは、
人の中にもあるのではないでしょうか。


この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル

自然栽培 #雑草の力 #カラスノエンドウ #土の力 #見えない力 #成長のサイン #気づき #自然から学ぶ #WellBeing #WellBeingSpiral #心柱 #Shinbashira

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!