Well-Being Spiral Series
日々の中で感じていることがあります。
それは、
👉 思い通りにならないことの方が多い
ということです。
思い通りにならない現実
どれだけ準備をしても、
- うまくいかないこと
- 想定外の出来事
- 自分ではどうにもできないこと
は起こります。
以前の自分は、
👉 それを変えようとしていました。
変えようとするほど苦しくなる
状況をコントロールしようとすると、
- イライラしたり
- 焦ったり
- 自分を責めたり
してしまうことがあります。
そして結果的に、
👉 余計に苦しくなる
そんなこともありました。
受け入れるという選択
そんな中で感じているのが、
👉 まず受け入れること
の大切さです。
受け入れるとはあきらめることではない
ここでいう「受け入れる」は、
👉 あきらめることではありません。
👉 現状をそのまま認識すること
です。
あの時の経験
以前、仕事で大きな出来事がありました。
優秀な部下が病気で長期間不在になり、
大きな決算を乗り切らなければならない状況でした。
最初は、
👉 皆が意気消沈し、職場の空気も重くなっていました。
これからどうなるのか。
本当に乗り切れるのか。
そんな不安が広がっていたのを覚えています。
その中で、
👉 まず現状を受け入れること
から始めました。
彼がいないという現実は変えられない。
であれば、
👉 今、自分たちにできることは何か
に目を向けようと考えました。
そしてもう一つ、大切にしたのが
👉 彼が安心して治療に専念できる環境をつくること
でした。
「自分たちがしっかりやることで、
彼が戻ってきたときに安心してもらえるようにしよう」
さらに、
👉 「戻ってきたときに褒めてもらえるような仕事をしよう」
そんな想いを共有しました。
すると少しずつ、
👉 一人一人が自分にできることを考え始めました。
印象に残っているのは、
入社1年目のメンバーです。
👉 「自分が最初に電話を受けて整理し、担当者につなぎます」
と自ら申し出てくれました。
一つ一つは小さな行動でしたが、
👉 それぞれが役割を持ち、積み重ねていくことで、
最終的には
👉 決算を無事に乗り切ることができました。
数ヶ月後、彼は戻ってきて、
みんなで祝杯をあげたあの時間は、
👉 今でも忘れられない出来事です。
受け入れることの現実
ただ、
👉 受け入れるには時間がかかることもあります。
出来事の大きさによって、
すぐに受け入れられるものもあれば、
時間がかかるものもあると感じています。
人を受け入れるということ
それは、
👉 人に対しても同じです。
セミナーや勉強会で、
知り合いのいない中に一人で入ってきた人がいるとき、
👉 その人に目を向けて、声をかける
それも一つの
👉 受け入れる行動
だと感じています。
出来事(事象)を受け入れるということ
また、受け入れる対象は様々です。
👉 天候や気候などの自然現象
👉 社会的な出来事
👉 人間の行動
こうした「事象」もその一つだと感じています。
例えば観光であれば、
本当は晴れてほしいと思うかもしれません。
しかし、
👉 雨模様だったときに
カラフルな傘でもてなすことで、
👉 その場が楽しい時間に変わった
そんな経験もありました。

朝自活とのつながり
朝自活も同じです。
- 今日はできなかった
- 思うように進まなかった
そんな日もあります。
でも、
👉 その状態をそのまま受け入れる
ことで、
👉 また次に進むことができます。
少しずつ見えてきたこと
こうした経験の中で、
👉 受け入れることが土台になる
という感覚があります。
そしてその上に、
👉 行動や積み重ねが成り立っている
ように感じています。
最後に
思い通りにならないことも含めて、
👉 それも含めて自分の人生
なのかもしれません。
まず受け入れること。
そこからすべてが始まる。
そんなふうに感じています。
次回予告
次回は
👉 **「支えるということ」**について書いてみようと思います。
この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル
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