100.ジャズセッション

ブログ内容を朗読しています
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ブログも100回を迎えました。何事もコツコツと積かさねることが大切ですね~

自分は、ラッパ🎺を吹くのが趣味でして、2年4ヶ月前から、地元が生んだトランぺッター熱田修二師匠のフレンズの会というセッションにほぼ毎月参加させていただいております。

熱田師匠は、このセッションではトランペットを吹かずにピアノを演奏されており、お仲間のドラムの田中屋さんこと田中勲さんとベースの佐藤正己さんとトリオを組んでおられます。

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自分たちは、そのお三方におんぶにだっこではありますが、前の方に並ばせていただき4人編成のカルテットや5人編成のクインテットなどで演奏させていただいています。

ちなみに一般的に行われるジャズセッションでは、黒本と言われるようなジャズスタンダードバイブル(テーマのみ書かれている楽譜)を使って、軽く流れを打ち合わせしてテーマ~アドリブ回し~テーマ~エンディングという感じで即興で演奏することが多いのですが、これをするとなると我々のような者にはかなりハードルが高くなると思います。

一方で、熱田フレンズの会で使う楽譜は、そのほとんどは、熱田師匠のアレンジで編曲されたもので、全てのパート譜までしっかり作られています。また、その曲は、ジャズのスタンダードナンバーだけでなく、シャンソン、ラテン、歌謡曲、演歌と幅広く、もちろん、楽器演奏だけでなく新進気鋭の演歌を歌う勝田伊吹くんなど若手の参加者もおられます。そして、その提供していただいた曲数ですが、この2年余りで自分だけでも50曲を超えています。すごいですよね。

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勿論楽譜をいただくだけでなく、月に1回程度の練習もご一緒していただき、なかなか自分が上達しないのが申し訳ないのですが、こちらもコツコツ練習したり、セッションに参加するという愚直な取り組みを続けております。

ただ、今年に入って1月にお袋が亡くなり2カ月お休みをさせていただいていましたので、3月の今日、久しぶりにセッションに参加させていただきました。年度末ということでセッション参加の奏者がいつもより少なくはありましたが、結構な緊張感の中、温かい雰囲気の中で楽しく演奏できたように思います。パフォーマンスはまだまだですが…。

熱田フレンズの会ですが、各月の下旬、19時から22時前までの間行なわれています。田中屋さんのいつも美味しいお弁当を食べながら、演奏や歌を聴いたり、奏でたりする時間を楽しむことができて、幸せだなあと感じた次第です。

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ご興味のある方はご連絡くださいね。

今日も佳き日に

コーチミツル

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