107.蓋(ふた)をしていた3つの感情

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今日は、ある勉強会で、自分で自分に蓋(ふた)をしているものを見つけました。

何かというと、一般的にはあまり好ましいと思われない感情のことです。

その感情は3つの感情なのですが、

1つ目は僻(ひが)み、2つ目は妬(ねた)み、そして最後が嫉(そね)みです。コーチをしているので、徳が優れ、高潔で理想的な聖人君子(せいじんくんし)のようにふるまわないといけない的な気持ちがあり、自分の中にそのような感情があってはいけないように思っていました。

ちなみに3つの感情についてChat GPTで調べてみると、

1. 僻み(ひがみ)

意味:
自分が劣っている、損をしていると感じ、そのことに対してひねくれた見方をする感情。被害者意識が強く、「どうせ自分なんて…」という思考につながりやすい。

例:

  • 「あの人は才能があるから評価されるんだ。努力なんて関係ない」
  • 「結局、世の中はコネがある人だけが得をする」

特徴:

  • 自己卑下や劣等感がベースにある
  • 他者を認めることができず、皮肉っぽくなる
  • 被害者意識が強く、社会や環境を責めがち

2. 妬み(ねたみ)

意味:
他人の成功や幸運に対して「自分も同じようになりたい」という羨望が、攻撃的な感情に変わったもの。他者の成功を素直に喜べず、悔しさや怒りを感じる。

例:

  • 「なんであの人だけ昇進するんだ。自分の方が頑張っているのに!」
  • 「あの子ばかりチヤホヤされていて、ずるい!」

特徴:

  • 羨望が根底にあるが、それが不満や怒りに変わる
  • 他者の成功を許せず、批判的になる
  • 競争意識が強く、比較癖がある

3. 嫉み(そねみ)

意味:
他人の幸せや成功をねたみ、それを壊したい、貶めたいという強い敵意を抱く感情。「妬み」よりも攻撃性が強く、実際に嫌がらせや陰口につながることもある。

例:

  • 「アイツが成功するなんて許せない。足を引っ張ってやろう」
  • 「あの人が不幸になればいいのに」

特徴:

  • 強い敵意や攻撃性がある
  • 他者の不幸を望むこともある
  • 陰口、誹謗中傷、嫌がらせなどの行動に出ることも

どの感情もあまり気持ち良いものではないですが、

じゃあ、自分にその感情が過去から現在まで振り返ってみるとやっぱりありました。特に若いころは僻(ひが)みの感情が多かったように思います。

そして、今日の勉強会では、誰でも同じような感情を持つことや、それが古代の時代から人間に備わった感情であること、また、ただ単に悪いものと捉えるのではなく、自分の成長につなげることができることも学びました。今度、正式にしっかり勉強していきたいと感じた次第です。また、学んだことについて機会がありましたらお知らせしたいと思います。

今日も佳き日に

コーチミツル

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