
自分の興味がある情報ってどうやって探し出しますか?
以前は、新聞や本や雑誌などの紙媒体やテレビやラジオなどのメディアから欲しい情報を入手されていたのではないかと思いますが、最近では、AIやインターネットの検索で調べ情報を集めることが多いのでは無いかなと思います。
もちろん、自分も今続けているブログを作るにあたり、テーマを決めたら必ずと言って良いくらいネット検索しております。ただ、すごく不思議なのですが、最近特に別の媒体で今の自分に必要な情報が入ってきております。
それは…
最近聴きだしたAudible(オーディブル)です。

それも、自分が欲しい情報のテーマを検索してその書籍に行き着いたのではなくて、本当に不思議なのですが全くの偶然です。
ネタバレになるので、その名称は控えますが、まず、自分は、小説はこれまで全くと言っていいほど読んでいないですし、作家さんもほとんどわかりません。そういう自分がどの小説を聴くかという判断の時にどうするかと言いますと、いわゆる直感に頼っているというのが現状です。
そんな、頼りにならないように思える自分の直感ですが、
なぜか、知りたい情報を提供してくれるんです。それも、一つ二つではありません。
何も予備知識が無いと小説はその題名と中身の想像がつかないものもかなりあります。
例えば
日本の縄文時代を知りたいと思っていたら、”〇〇○の祈り”をたまたま選んだり
縄文時代繋がりで弓矢の話があり検索していたら、”〇〇○は静かに弓をひく”で意外にも音楽への取り組み方を学ぶ
料理をやりだしたときに選んだのが”定食屋雑”(←まあこれは想像できますが)だったり
筋トレをはじめだしたら、”〇〇なことほど〇〇でささやく”で筋トレのジムが物語の重要な場所になっていた。
啓蟄(けいちく)になり、家にいるペットについて考えていたら”〇く〇く”をなぜかチョイス。
そして、今聴いているAudible(オーディブル)も正に自分が必要としている情報そのものでした。
自己開発系の本を好む自分にとってこれまで小説は、
単なるエンタメで楽しむこと以外はないのかと勝手に思い込んでいましたが、もう少し考えてみると、小説を書くために作家さんは必ず細かな情報収集をされていて、わかならい言葉も親切に小説の中で解説されていて読んだり聴いたりするだけでも知識の吸収になることも良くわかりました。当然ながら小説内での状況を説明するには主人公の設定を決めて、その役割によって専門的な情報を読者に伝える必要があります。
また小説は普通フィクションですが、小説の中に誘うための専門的な情報については、フィクションではないので、専門知識をわかりやすく解説している本という風にも感じました。
おそらく小説を読んだり聴いたりする時は必ずその景色が見えているはずですが、その想像力が、今の我々の時代に大切であり、未来を作っていくのかなと思います。
今日も佳き日に
コーチミツル