
心が動くという価値
最近、「推し活」という言葉をよく耳にします。
応援する対象がいて、
その時間を楽しむ。
その人の活躍に元気をもらい、
日々の生活に彩りが生まれる。
ときには、
同じ思いを持つ人とつながり、
一人ではないと感じられる時間にもなります。
推し活には、
人の心を動かし、前を向かせる力
があるように感じます。
以前書いたこと
自分自身も以前、
「推しは推せるときに推せ」というテーマで、
ブログを書きました。
(120.「推しは推せるときに推せ」
後悔しない選択をするために、何を大事にするか)
そのときは、
限りある時間の中で、
「今この瞬間を大切にする」
という意味で、
推し活の価値を書きました。
推し活残高という視点
そんな中で、
最近もう一つの見方が浮かびました。
それが、
推し活残高
です。
推し活を通じて、
- 元気になっているのか
- 満たされているのか
それとも、
- 少し疲れているのか
- 追いかけることが負担になっているのか
その状態を、
“残高”として見てみるという考え方です。
増えているはずの時間
好きなことに時間を使っている。
だから、
きっとプラスになっている。
そう思っていたはずなのに、
ふと振り返ると、
「少し減っているかもしれない」
そんな感覚になることがあります。
誰のための時間か
前回のブログで「Time is Life」と書きました。
時間は人生そのものです。
だとすると、
その時間は誰のために使っているのか
という問いが生まれます。
応援しているつもりが、
- 企業の仕組みに乗っているだけになっていないか
- 消費する側として動かされていないか
そんな見方もできるかもしれません。
否定ではなく見直し
もちろん、
推し活そのものが悪いわけではありません。
むしろ、
心が動くこと、
夢中になれることは、
人生にとってとても大切なものです。
だからこそ、
推しは推せるときに推せ
という考え方も、
今でも大切だと思っています。
ただその一方で、
推し活残高が増えているのか
それとも、
減っているのか
そこは一度立ち止まって
見てみてもいいのかもしれません。
自分に戻る時間
自分の場合、
- 畑にいる時間
- ラッパを吹く時間
- 自分で何かを生み出す時間
こうした時間は、
終わったあとに、
どこか満たされている感覚があります。
バランスという選択
何に時間を使うか。
その中で、
- 外に向かう時間
- 自分に戻る時間
そのバランスが、
推し活残高にも
影響しているのかもしれません。
まとめ
好きなことに時間を使うことは、
とても大切です。
ただ、
その時間が、
自分を満たしているのか
それとも
消耗させているのか
そこに気づくことが、
これからの時間の使い方につながっていくのかもしれません。
あなたの推し活残高は、
今、増えていますか?
それとも減っていますか?
この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル
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