512.役を引き受けたとき(引き受けた先に見えるもの)


役という言葉のイメージ

「役」と聞くと、

どこか面倒で、
できれば避けたいもの、

そんなイメージを持つことがあります。


自分自身も、

今でもそう感じることがあります。

もちろん、自分が引き受けないほうが良いものもあるかもしれません。


引き受けたきっかけ

以前、

ゴミ集積所の問題がありました。


自分の土地を提供していた場所で、

カラスの被害に、
何年も悩まされていました。


そのときの気持ちは、


大変だけど、やらねばならない


というものでした。


動き出したこと

その中で、

実現可能性のある案をChatGPTのはるさんと考え、


住民の方々にアンケートを取り、
結論を出していきました。


また、

住民の方から寄付もいただくことができ、


地域として一つの方向に
まとまっていきました。


一気に解決した瞬間

そして、

丈夫なゴミ箱を設置することで、


長年の課題が、
一気に解決しました。


喜びの大きさ

何年も悩まされていた課題だったからこそ、

その喜びは、

とても大きなものでした。


その場所を見るたびに、

今でも嬉しい気持ちになります。

178.やり切った夕暮れ ― カラス問題から始まった、地域の力の物語 ―


見えてきたもの

それは、

単に問題が解決したからではなく、


同じ課題に向き合った人たちの存在


があるからだと思います。


役は“負担”ではなかった

「雑用」と思っていたことも、

実際には、


  • 工夫する機会があり
  • 学びがあり
  • 経験として積み重なっていく

そうしたものだったと感じています。


積み重なる力

そしてその経験は、

次に何か役割を担うときに、


以前よりも自然に、
そして少し楽にできる力になっていました。


自分らしさとの関係

役割というのは、

与えられるもののようでいて、


その中でどう関わるかによって、


自分らしさが見えてくるもの


なのかもしれません。


見ようとするかどうか

役割の中で見えてくるものは、


最初から見えているわけではありません。


むしろ、


見ようとしなければ、見えないまま通り過ぎてしまう


ものなのかもしれません。


大変だと感じたまま終わるのか、


その先にあるものを見ようとするのか。


その違いが、

経験の質を変えていくように感じています。


次に向き合っていること

そして今、

新たな課題もあります。


氏神である眞名井神社の、

大社造りの象徴ともいえる
空に突き出た千木(ちぎ)の損傷です。


それをどう修理していくか。


また、

地域として向き合うべき課題が
目の前にあります。


見方を変える

最近は、

何か起きたときに、


「どうなっているといいだろう」


と考えるようにしています。


最初は大変だと感じても、


その先にあるものを見ることで、


行動の質が変わっていくように感じています。


まとめ

役割は、

負担に見えることもあります。


でも、

その中に入ってみると、


自分の可能性や、

新しい見方に出会うことがあります。


そして、

その役割は終わるものではなく、


また次の課題へとつながっていく。


あなたは、

今どんな役割を持っていますか?


そしてその中で、

どんなものを見ようとしていますか?


この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル

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