
前回の記事では、
「自分だったらどうするか」
と考えることで、
日常の時間も機会に変えられるのではないか
ということを書きました。
ただ正直に言えば、
自分自身もいつも機会を掴めているわけではありません。
振り返ると、
「あの時やっておけばよかった」
と思うこともあります。
そこで今回は、自戒も込めて
機会を逃してしまう時の共通点を考えてみたいと思います。
機会は、
大きなチャンスの姿で現れるとは限りません。
むしろ
- ちょっとした声かけ
- 小さな役割
- 新しい経験
そんな形で現れることが多いように思います。
そのため、
それが機会だと気づかないまま通り過ぎる
こともあるのかもしれません。
振り返ると、機会を逃すときには
いくつか共通点があるように感じます。
・完璧な準備を待ってしまう
・自分には関係ないと思う
・忙しさに流される
そしてもう一つ。
直感を見過ごしてしまうこと。
「なんとなく面白そう」
そんな小さな感覚は、
機会の入口であることもあります。
自戒も込めて、
こんなチェックを作ってみました。
機会チェックリスト
□ 「ちょっと来てみない?」と言われた
□ 少し面倒そうな役割を頼まれた
□ 初めての場所に誘われた
□ なんとなく面白そうと感じた
□ 少し不安だけど興味がある
もし一つでも当てはまれば、
それは
機会の入り口
なのかもしれません。
この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル
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