469.機会シリーズ(3部作)【第2回】機会を逃す人の共通点(気づいたときには通り過ぎている理由)

前回の記事では、

「自分だったらどうするか」

と考えることで、
日常の時間も機会に変えられるのではないか
ということを書きました。

ただ正直に言えば、
自分自身もいつも機会を掴めているわけではありません。

振り返ると、

「あの時やっておけばよかった」

と思うこともあります。

そこで今回は、自戒も込めて
機会を逃してしまう時の共通点を考えてみたいと思います。

機会は、

大きなチャンスの姿で現れるとは限りません。

むしろ

  • ちょっとした声かけ
  • 小さな役割
  • 新しい経験

そんな形で現れることが多いように思います。

そのため、

それが機会だと気づかないまま通り過ぎる

こともあるのかもしれません。

振り返ると、機会を逃すときには
いくつか共通点があるように感じます。

・完璧な準備を待ってしまう
・自分には関係ないと思う
・忙しさに流される

そしてもう一つ。

直感を見過ごしてしまうこと。

「なんとなく面白そう」

そんな小さな感覚は、
機会の入口であることもあります。

自戒も込めて、
こんなチェックを作ってみました。

機会チェックリスト

□ 「ちょっと来てみない?」と言われた
□ 少し面倒そうな役割を頼まれた
□ 初めての場所に誘われた
□ なんとなく面白そうと感じた
□ 少し不安だけど興味がある

もし一つでも当てはまれば、
それは

機会の入り口

なのかもしれません。


この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・

今日も佳き日に
コーチミツル

#機会 #チャンスを逃す #人生の選択 #直感 #自己成長 #主体性 #コーチング #WellLog

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