
会議にオブザーバーとして出席したり、
上司に同行することがあります。
そういう時、発言の機会はほとんどありません。
そのため、聞いているだけで終わる時間になることもあります。
ただ最近、こんなことを考えるようになりました。
せっかく限られた人生の時間を使うのなら、この時間を機会に変えられないだろうか。
例えば会議の資料を見ながら、
自分だったらどう説明するだろう。
この質問にはどう答えるだろう。
自分ならどこを補足するだろう。
そんなふうに考えてみるのです。
発言の機会はなくても、
考える機会はいくらでもあります。
教育研究では
「アクティブラーニング」という言葉があります。
これは
聞くだけより、考えながら学ぶ方が理解が深まる
という考え方です。
つまり、
「自分だったらどうするだろう」
と考えること自体が
学びの質を高める行動とも言えそうです。
機会というものは、
特別な形で現れるとは限りません。
むしろ、
- ちょっとした会議
- 同行
- 小さな役割
そんな日常の中に
静かに現れていることが多いのかもしれません。
同じ1時間でも、
ぼんやり過ごす1時間と
思考のトレーニングとして使う1時間では
人生の密度は変わるように感じています。
この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・
今日も佳き日に
コーチミツル
機会シリーズ全3回
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