468.機会シリーズ(3部作)【第1回】機会は目の前にある(「自分だったら」と考える力)

会議にオブザーバーとして出席したり、
上司に同行することがあります。

そういう時、発言の機会はほとんどありません。
そのため、聞いているだけで終わる時間になることもあります。

ただ最近、こんなことを考えるようになりました。

せっかく限られた人生の時間を使うのなら、この時間を機会に変えられないだろうか。

例えば会議の資料を見ながら、

自分だったらどう説明するだろう。
この質問にはどう答えるだろう。
自分ならどこを補足するだろう。

そんなふうに考えてみるのです。

発言の機会はなくても、
考える機会はいくらでもあります。

教育研究では
「アクティブラーニング」という言葉があります。

これは

聞くだけより、考えながら学ぶ方が理解が深まる

という考え方です。

つまり、

「自分だったらどうするだろう」

と考えること自体が
学びの質を高める行動とも言えそうです。

機会というものは、
特別な形で現れるとは限りません。

むしろ、

  • ちょっとした会議
  • 同行
  • 小さな役割

そんな日常の中に
静かに現れていることが多いのかもしれません。

同じ1時間でも、

ぼんやり過ごす1時間と
思考のトレーニングとして使う1時間では

人生の密度は変わるように感じています。


この言葉が、必要な人に、必要な時に、届きますように・・・

今日も佳き日に
コーチミツル

#機会 #チャンス #主体性 #コーチング #思考習慣 #自己成長 #学び続ける #WellLog

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